米子最後の日、羽田へのANA便は14時発。
鉄としては空港バスでなく、境線で空港まで移動しようと思って時刻表チェック。
適当な列車がなく、米子11時台の列車じゃ早すぎる。
30年前の海外ツアーなら空港ロビー2時間前集合なんて言うのがあったけれど。
いろいろネットで検索したら、この列車の折り返しが13時前に米子空港着。
それならば9時台に出て、境港に2時間くらい滞在できて、飛行機にも余裕がある。
ということでこんなスケジュールで朝の行動。
ホテルでゆっくり朝食後移動。

米子9時33分発の列車はキハ40の2連。
米子側目玉おやじ、境港側ねこ娘でした。

せっかくだから鬼太郎をと思ったら早朝の3連に使われた後入庫、切り離されていました。

ボックス席を占領していましたが、発車10分前に到着した列車からのお客様で混んできた。
座席の8割がたは埋まったようです。

各駅には正式な駅名表とともに愛称名が。
富士見町駅はざしきわらし駅。
終点境港は鬼太郎駅でした。
境港の町は漫画家水木しげるの生誕の町。
ここはこれで町おこし。
キハ47のタラコ色2連と途中で交換。
朝は応援に駆けつけているのね。
鬼太郎一族の気動車だけで回しているわけではなかった。

駅前には水木先生が執筆中。
鬼太郎とねずみ男が邪魔してますな。
さて、水木先生、上京して調布で仕事されてました。
味スタでのサッカーに鬼太郎がコラボしたこともあり、なじみのあるキャラ。
そして、子供のころ、これらの漫画はよく読んでました。
ということで、街を散策して時間つぶし、気に入った店が有ればお昼でもと思いましたが朝食が重く、まだ食べる気にならずタイムアップ。
さっきと同じ編成の2連で帰りました。
ところで...

街中にあったねずみ男像を見てたら西武30,000系をなぜか思い出す。
左右3本のひげと、丸みのある頬のせいでしょうか。